セーカーはまだまだ。

ハリスのトヤは終わったがハヤブサの方はまだまだかかりそう。トヤに入れたのが遅かったので仕方がないが順調にいっても11月まではかかりそう。

こんな感じ。大きい羽が毎日のように抜けている。

トヤが進むにつれ飛ぶ時のバタバタ感がなくなりスムーズに飛んで来るようになった気がする、飛距離も伸びた。あと前は少し濡れると全部水を吸っているようでびしょびしょになっていたが、水が良く弾くようになった。

2019年換羽完了。

長いトヤが終わった。と言っても例年より一ヶ月半ほど早い。今年は色艶肌触りがいい気がする。夏場の気温も関係しているのかも知れない。 本人は辛いかも知れないが狩りに向けての徐々に減量開始。只今のウエイト870㌘。

こんな感じ。

趾瘤症。通称バンブルフット。

うちのハヤブサだけかどうか分からないが、ハリスに比べじっとしている事が多い気がする。故に普段の係留場所にも工夫が必要。市販のファルコンブロックでも人工芝のような物が敷いてあるのでうちも真似てある。プラス天然木にも留まれるようにしてなるべく同じ所に負担がかからないようにした。 大きい鳥がなるとかネットに書いてあるがインコやウズラでもなるのであんまり関係ないやろ、要は環境でしょ。平らで固い床だったり突起物があったりでそれが刺激となり人間のいうところのタコや魚の目破傷風のようなものになるのだろう。このハヤブサが来たときからバンブルフットのような怪しいものが2ヶ所あった。環境もかわった事なのでしばらく様子を見ていたが変わらず(大きくなってるかも……)、う~ん…………何かいい方法は……とりあえず万能なオロ○○ン軟膏を試したがしっくり来ず、それに結構脚を構ったりするので口に入ってしまうのもどうかなぁと思い、口に入っても大丈夫なものでよい薬…………ポビドンヨード!これも万能薬!しかもうがい薬としてもあるので多少口に入っても大丈夫や。早速近くの薬局へ「イ○ジンうがい薬」お手軽お値打ち。早速綿棒に染み込ませ塗り塗り。一日1回、2回塗って絆創膏を巻いて処置。一ヶ所は一ヶ月ほどですっかり良くなり消えていった。もう一ヶ所が深くまでいっていたのか一ヶ月以上たっても良くなる兆しがない。そろそろひと月半が経とうとした頃絆創膏を剥がすとなんかおかしい……?周りが……?ピンセットでツンツンカリカリ………………ヘタみたいになっていてベロリとめくれた。お~!治ってきてた!引続きイソジンを塗って絆創膏。もう少しで完治やな🙆

治療前。

アップ。
一ヶ月経ってもほとんど変わらず。垂れているのはイソジン。
ベロリとめくれた。芯みたいのが残ってる?
めくれたヤツ。

バンブルフット、悪化すると脚切断ともなる怖い症状、初期段階で処置をすれば比較的簡単に治るので注意したい。