毛皮

不快に感じる方はご遠慮下さい。

 

 

 

 

 

以前ハリスが獲ってきたイタチが冷凍してあったので、それでミンクの毛皮を作ってみた。

毛皮を作ろうと思うと、改めて残酷と言うか生かされてる言うか、う~ん……考えさせられる。

皮を剥ぐのはさすがに躊躇した。剥いだ画像も一応撮ってあるが、今回ここに載せるのは控えよぅ。

作業としては皮が破れない様に注意しながら剥いでいき、剥いだら身が付いていないか見る、あればその部分が傷むので綺麗に洗う。洗っては日陰干し何回かする。ハリスが掴んでいた所に穴が空いているが乾くと分からなくなるので気にしなくても良い。

皮は乾くと硬くなるので本来なら鞣し(なめし)を塗るのだがこれは手を尽くしたが入手出来なかった。なのでホームセンターで革の柔軟剤に漬け込んだ。乾燥と漬け込みを数回して終わり。肌触りは凄くいい。

しかし毛皮のコートを自慢げに着ている方々はこの工程を経て今があることを少しでも理解しているのかねぇ……。こんな事をしていると命の有り難みが心にしみます。

勿論、身の部分は後程ハリスにあげました。

カラス

フリーで飛ばしていると、必ずカラスがやって来てモビングする。ホント厄介。隼やオオタカが来るとカラスも散って行くけど……。うちのハリスはナメられている……。そこで何とかカラスを獲物として認識するように知り合いの鷹匠に頼んでカラスを譲ってもらった。それが2月前半、どうしたもんかととりあえず小屋に入れて置いてあるのだが、ハリスをフリーにするとその小屋がハリスの目に入る、それでその小屋に飛び付いてく!飛び付いてく!そんな事を繰り返しているうちに今まで見向きもしなかったカラスを追いかける様になった!  仕上げにそろそろうちのカラス狩らすか……。(うまくダジャレになってるぅ~。)

今までカラスを狩らせた事もないわけではないのだがピンポイントでやっぱりある程度繰り返さんとアカンかな。

 

モデル

先日林道でフリーフライトをしていたら、野鳥を撮っている人と遭遇。写真を撮らせてほしいとの事でめちゃかっこよく撮ってもらった。

やっぱり一眼レフはええなぁ❗ま、自分が撮ってもこんな風には撮れんけどね。勿論カメラマンがいいね👍

スマホで留まっている写真はいくらでも撮れるけどこんな躍動感あるのは撮れんよ。

待ち受け画面と引き伸ばして額に入れて飾ろ⤴👍

その方の情報ではこの辺にクマタカが居るとの事も教えてもらった。自分の居る地域にそんな猛禽がいるとはびっくり猛禽同士殺り合う事はまぁないと思うがちょっと怖い。

いいね👍ボタンがないのでコメントもらえるとうれしいですm(__)m

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